終活カウンセラーとは

終活に取り組もうと思ったきっかけ

 高齢の母を連れ物忘れ内科に通院していましたが、2011年東日本大震災を契機に認知が進み、地域包括支援センターに相談しながらの介護が始まりました。

 その後、自分が還暦を迎えた時、両親の介護と自分の老後を改めて考えました。

 でも何から始めたら良いか?考え方の順番すら解らず。

 そんな時に「終活」という言葉を耳にし、パソコンを開き「終活カウンセラー協会」に出会いました。

 認定資格も勉強の為とプライベートの時間を使い参加、自分磨きとしての第一歩のつもりでした。

会社としての終活の取り組み

 私が終活カウンセラーの認定を受けて半年が過ぎた頃から、接客したお客様へのアドバイスに感謝され当社の良きファンになって頂けるようになってきました。

 弊社社長の提案で小売業担当者に「終活カウンセラー初級検定」の受講希望を募ったところ51名の希望者が受講、全員合格を果たしました。

 さまざまな研修体験をもつ弊社の社員たちが、ひと際目を輝かして受けた受講風景が目に焼き付いております。

 仕事において役立つ知識、個々人についても興味と現実が相まって、「受けて良かった」との言葉を皆に掛けてもらいました。

社内で役立たせる終活の取り組み

 私共のグループ企業では、経営スローガン「クレド」があります。

 その一番目に「企業の成長は社員の成長に因る」とあります。

 誰しもが通る道「終活」、その勉強を通し私たちは常に自己研鑽を重ね成長意欲を持ち続け、社会に貢献し社会から必要とされ続ける企業を目指しています。
 またプライベートにおいても、身近な方たちに寄り添い良き道先案内人になれるよう勉強を続けていこうと思っています。

仙台支部長プロフィール

勝又 猛良(かつまた たけよし)
1953年12月20日仙台生まれ
1982年地元にUターン、以後地元で30年以上
小売業を経験、「遊ぶ為に仕事を頑張る」 をモットーに
奮闘中です。

弊社の事業内容

1965年創業、石材の採掘販売業から始まり、大理石輸入業、墓石小売業へ拡大、現在は

1.自社工場での石材製品の製造・卸販売、建築石材工事請負のストーンライフ事業部

2.宮城山形県内・東京の12店舗での墓石小売と神奈川・東京・宮城での霊園事業のまつしまメモリーランド事業部

3.貿易・中国国内事業の大志貿易(厦門)有限公司

4.環境事業では再生エネルギー事業

また近年は事業の多角化にも注力し、不動産事業や建設総合コンサルタント事業の企業をグループに迎えました。

今後の展開

1、現在小売店舗全店に終活カウンセラーがおりますが、良きアドバイスが出来るように勉強を重ねて行く。
2、小規模・終活セミナーを通して「終活」を考えていただく機会を増やし、「終活」仲間をつくる。
3、地元で求められている各種勉強会や終活カウンセラー初級検定を自主運営出来る体制の構築を図る。
4、地元の終活カウセラーのネットワークを作り、互いのビジネスの応援が出来るようにする。
5、より多くの相談者が訪れ易い環境の場所をつくる。
6、現在の企業グループの福利厚生としての役割を担う。

松島産業株式会社の概要

運営 松島産業株式会社
所在地 〒981-0213
宮城県宮城郡松島町松島小梨屋2−14
アクセス
ホームページ http://matsushimasangyo.co.jp/company/

終活サポータークラブ(協賛企業)の会員紹介です。
「終活」という考え方を広め、安心安全な日本を創ることを応援している企業です。