終活カウンセラーの仕事内容

終活カウンセラーはどのようなことをするのか

終活の準備をする方の中には、何から始めていいかわからない方が多くいます。
終活カウンセラーはそういった方の悩みを聞き、課題を洗い出し、終活に関わるどの専門家に連絡をするべきかを判断しアドバイスします。
課題を解決するのではなく、課題解決のために誰に問い合わせればいいかを案内する終活カウンセラーはまさに「シニアのお困りごと案内人」です。
終活に関わる総合的な知識を身につける必要があり、相続、遺言、保険、葬儀、お墓、介護、健康など、分野は多岐にわたります。

他にもカウンセラーとして相談者の悩みを聞き、共感することが求められます。
単なる課題の解決だけではなく、終活という人生の集大成と向き合う相談者の心に寄り添うことを一つの軸として設けている点は、終活カウンセラーが各分野の専門家と大きく異なる点です。

取得したら何ができるようになるか?

終活カウンセラーは民間資格です。
初級、上級、上級インストラクターの3つの種類があります。

終活カウンセラー初級では自分のエンディングノートを書けるようになります。
約6時間の講習で終活の基礎知識を学びます。

終活カウンセラー上級では、人の終活のお手伝いができるようになります。
終活に関するカウンセリングやエンディングノート作成のアドバイスをすることができます。
また専門家への橋渡しをスムーズに行うことができます。

上級インストラクターはより正確で深い知識を身につけ、終活カウンセラーを育成することができます。

終活サポータークラブ(協賛企業)の会員紹介です。
「終活」という考え方を広め、安心安全な日本を創ることを応援している企業です。