終活カウンセラーとして必要なグリーフケア 東京開催

終活ワークショップ&勉強会開催要綱

日時 2019年7月4日(木)18:30~20:30(受付 18:15~)
場所 ●終活カウンセラー協会 R&Sセミナールーム
〒142-0064 東京都品川区旗の台4-2-5ホープイン旗の台2B
※ナンカ堂というお店の2階が会場となります。
※ナンカ堂の正面にお米屋さんがあります。
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講師 八木 芳久 氏
《プロフィール》
終活カウンセラー上級インストラクター
1994年から1996年に神奈川県内の生協が共同出資した葬祭の会社の立ち上げを行い、準備も含めて22年間葬祭事業に関わる。
その葬祭の会社で2008年頃からグリーフの取り組みを事業に取り入れ、終活とグリーフを社会に広げることをライフワークにするために、2016年7月には生協・葬祭の会社を定年退職して、GSIというグリーフサポートが当たり前になる社会をつくる会社に転職。翌年には現代仏壇メーカーで、全国に直営店も開設・運営している会社の終活を推進する部署を開設し、店舗等の終活の取り組みをサポート。
内容 「グリーフ」という言葉はご存知でしょうか?
「悲嘆」などと訳されたりしますが、大切な人を亡くした喪失感などから来る身体的、精神的等の反応のことを言います。
これは上級のカリキュラムにも組み込まれており、身近な方を「亡くされた方」「亡くなりそうな方」がいらっしゃる方と接する機会が多い終活カウンセラーにとっても非常に大切なことです。
この深いテーマを供養業界で長いキャリアを持ち、終活とグリーフを社会に広めることをライフワークにしている上級インストラクター八木氏がお話しします。
参加条件 なし
参加費
(事前支払い)
3,500円(税込)
※テキスト、お茶お菓子代込
定員 20名

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※こちらは検定ではございません

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