終活カウンセラーとお寺のかかわり方 大阪開催

終活ワークショップ&勉強会開催要綱

日時 2019年7月10日(水)18:30~20:30(受付 18:00~)
参加条件 なし
講師プロフィール 秋田 光彦 住職
1955年大阪生まれ。浄土宗大蓮寺と同塔頭・應典院住職を兼ねる。明治大学卒業後、情報誌や映画製作の分野で活躍、97年に劇場型寺院・應典院を再建、以来22年にわたって、NPO活動やアート活動を支援、「日本一若者が集まるお寺」として知られる。
また、2018年夏から「お寺の終活プロジェクト」を立ち上げ、無縁社会における「とむらいのコミュニティづくり」を推進、その拠点「ともいき堂」は、クラウド・ファンディングで資金を調達して、本年5月に完成した。パドマ幼稚園園長、総合幼児教育研究会会長、相愛大学客員教授、アートミーツケア学会理事など教育職も務める。
著書に『葬式をしない寺』(新潮新書)、『今日は泣いて明日は笑いなさい』(メディアファクトリー)、共著に『仏教シネマ』(文春文庫)、『ともに生きる仏教」(ちくま新書)、編著に『生と死をつなぐケアとアート』(生活書院)などがある。
場所 ●終活カウンセラー協会 大阪支店TNASセミナールーム
〒540-0017
大阪市中央区松屋町住吉3-16 ヤオテックビル4階
アクセスはこちら
内容 自分と真剣に向き合ったり、エンディングノートを書くなどお寺には供養だけでなく様々な役割と私たち日常との関わりがあります。
「終活の場」としてお寺のあり方、終活カウンセラーとお寺との立ち位置をどのようにしていくのか。終活の「未来の話し」を共に考える勉強会です。
本日の講師、應典院の秋田住職が今取り組んでいる終活のカタチと終活カウンセラーに期待することをお話しされます。ぜひ共に終活について考えましょう。
参加費
(事前支払い)
3,000円(税込)
定員 20名

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※こちらは検定ではございません

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「終活」という考え方を広め、安心安全な日本を創ることを応援している企業です。