終活用語集

認知症

認知症とは、様々な原因で脳の神経細胞が減少し、日常生活が正常に送れない状態になることを言います。加齢によるもの忘れの場合は。「最近もの忘れが増えたな」と感じることはあっても日常生活に支障はなく、認知症のように症状が進行したり記憶以外の障害が見られることもありません。認知症が原因のもの忘れの場合は、自分が体験したことを「まるごとすべて忘れてしまう」のが特徴です。例えば昨日の晩ご飯、何を食べたのか忘れてしまうのが加齢によるもの忘れ、「食べたこと自体を忘れてしまう」のが認知症を原因とする、もの忘れと分けられます。認知症とは脳の神経細胞が急激に減ることによって起こる症状で、進行性が有り日常生活に支障が出ます。また認知症には多くの種類がありますが、主な認知症として、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症が挙げられます。認知症は、早期発見・早期治療が大切です。おかしいなと思ったら早めに専門医に受診しましょう。またお近くの終活カウンセラーと認知症になる前にどのような方法で介護認定を受ければ良いか、どのようなサービスがあるのかなどを相談しておくのも良いでしょう。

終活カウンセラー協会は、様々な形であなたの豊かな人生のサポートをさせていただければ幸いです。
お気軽にご相談くださいませ。

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