終活用語集

人生100年時代

 

ひと昔前までは、年齢が3桁になることは珍しく、100歳超えということでメディアに取り上げられる方もいた。

しかし厚生労働省のまとめによると、

 

20199月時点で100歳以上の高齢者は7万人を超え過去最高を記録し、今後も増加の見込みである。

 

 

 これまで、人のライフステージは大きく「教育・仕事・老後」の3つに分けることができ、「20年学び、40年働き、20年休む」という人生設計が主だった。しかし、医療の進歩などにより100歳まで生きることが一般化する中、この形は崩れつつあり、他にも多様な選択肢が出てくることが予測される。

 

 すでに政府の中にも「人生100年時代構想会議」が発足し、超長寿社会における経済・社会システムに関する議論が進められている。2018年には、・高齢者雇用の促進・学び直しの支援の他に、幼児教育無償化の加速、待機児童問題の解消などからなる「人づくり革命基本構想」が発表された。高齢者の生活保障のみならず、人が100歳まで生きることを想定して、どのライフステージでもいきいきと生活することができるよう様々な分野で模索されている。

 

 人が100歳まで生きることが当たり前となる未来はすぐそこ。

 あなたは100歳まで何を楽しみますか?

 

 

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