エンディングノートに書く項目

大切なあなたへ

今までは生前の手続きの備えと言えるような項目が多かったかと思います。

この章では大切なパートナーやお世話になった方へ思いを書き留める項目となっています。

5章_P20

記事内容解説


大切な人へ

しっかりとあなたの気持ちをを残しましょう。


終活カウンセラー協会では終活に大切な10のコトとして

「ありがとうと言う人をリストアップする」という項目を挙げています。

 

大切なあの人へ、普段は口にできないけれどしっかりと言葉にしないと気持ちは伝わりません。

心を静かに落ち着かせて正直な気持ちを書いていきましょう。

※例として両親や配偶者などと対象を挙げているので、題目にとらわれず、宛名は自由に変えて問題ありません。

メッセージを受ける側は、気持ちが書かれているだけで嬉しいものですし、初めてあなたの気持ちを感じ、理解してくれることもあるでしょう。生前に書いて、だれかに見られたら恥ずかしいなという場合は別用紙や後から見つけられる場所に書いてみましょう。

 


家族との思い出

記憶のアルバムです。


家族との思い出の項目では、思い出に残っている人生のワンシーンや、出来事を記します。

特に「我が家の5大ニュース」という項目は1章のマイメモリーと同様人気のある項目です。

書いていても楽しい思い出がよみがえりますし、

あとからご家族が見て思い出を馳せるきっかけにもなりますので、ぜひ楽しみながら書いてみてください。

終活カウンセラー協会は、様々な形であなたの豊かな人生のサポートをさせていただければ幸いです。
お気軽にご相談くださいませ。

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