開催要項

イベント名 ■終活相談に活かす認知症の基礎知識シリーズ 第1回:そもそも認知症とは? ~「もの忘れ」との違いから、早期の気づきと備えまで~
認定資格 なし
日時 2026年12月17日(木) 19:00~20:15
場所 ■ZOOM開催となります。(ご自宅や会社などネット環境のある場所でご受講ください。)
受講料 会員(1級・2級・協会認定終活講師):無料
メンバー:1,100円(税込)
一般:2,200円(税込)
定員 100名
講師

井上 智則

終活カウンセラー協会 理事

認定終活講師

新潟県新潟市にて介護施設8事業所と学習塾を経営。自らはケアマネージャーとして利用者、家族と関わる傍ら、認知症・介護制度の専門家として全国の介護施設での研修や、企業、団体での講演等を多数行う。

内容

認知症は、誰にとっても身近なテーマです。
年齢によるもの忘れとの違いや、認知症によって現れる症状を正しく理解できているでしょうか。

今回の勉強会では、認知症の基本的な症状や軽度認知障害(MCI)、早期発見の重要性をはじめ、
治療によって改善が期待できる認知症や、判断能力と終活の関係について学びます。
また、終活カウンセラーとして相談時に気づきたいサインや適切なつなぎ先、認知症基本法が示す「新しい認知症観」についても解説します。  

認知症の基礎を学び、日々の終活相談に活かせる知識と視点を身につけませんか?

主な内容
・数字で見る認知症の現状
・加齢によるもの忘れとの違い、中核症状と行動・心理症状(BPSD)
・軽度認知障害(MCI)と早期発見の意義、「治る認知症」について
・終活カウンセラーの視点:判断能力と終活、相談時に気づきたいサイン、適切なつなぎ先
・認知症基本法と「新しい認知症観」

参加条件 なし

勉強会規約 

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