初級検定とは

終活カウンセラー初級検定は、
終活の基礎的な知識を学ぶ講座付きの検定試験です。
 
通常1日で6つの科目別講座と検定試験を行い、
合格された方には「終活カウンセラー初級認定資格」を授与します。
 
私たち終活カウンセラー協会は
相続・遺言・保険・介護・年金・葬儀・供養から始まる終活全般のことに対して、
相談者の話を親身になって聴き、
的確な判断により専門家に繋ぐ事が出来る人材の養成を目的としています。
 
 初級検定はその入り口として、
終活6科目の学びから、
自分の終活が行える知識を身に着けることが可能です。
 

終活 6つの科目

初級検定の科目は下の6科目で構成されています。
科目
これらをきちんと知っておくことで
どのようなことが起きるのか。
なんの変化があるのか。
どんな世界が作れるのかを解説していきます。
 
 
 

終活とは

ポイント:

なぜ終活が必要なのか

 

そもそも終活の定義とは何なのか。※参考 「終活とは」

時代背景や数値データをもとに考察します。

 

人生100年時代に向けて

各々が終活に取り組む目標を明確にする講座です。

代表の武藤が自ら講義を行います。(一部会場ではVTRで講義します。)


 

 介護 

ポイント :

元気なうちに家族と方針を決めておこう

 

厚生労働省の平均寿命のデータから

健康寿命を差し引くと、介護期間の平均は男性で9.11年、女性で12.53年と算出されます。

 

この講義では

複雑な介護保険の目的や仕組み,利用の仕方を理解して、

いつ自分や家族がなるかわからない介護状態に備える知識を身に着けることを目的としています。


 

 保険 

ポイント :

なぜ保険に入るのか目的を明確にする

 

保険の定義は不測の事態が起きた時に、

急激な財産の減少を防止することです。ご自身の加入している生命・医療・損害保険はいざという時に自分や家族を守ってくれる条件でしょうか。

 

この講座では保険の基本的な種類や考え方、

保険金を受け取った際の税金のかかり方を中心に

様々なケース別に解説していきます。


 

 年金 

ポイント :

安全な暮らしの第一歩として理解する

 

20歳以上の全国民が加入する公的年金。
年金は老後の生活の支えとなります。

 

老後2000万円に向けた収入源の柱として、

自分たちが支払っている年金制度を理解することが目的です。自分が一体いくらもらえるのかを把握し、老後の資金計画に役立てましょう。


 

 相続 

ポイント :

自分の財産を知ろう

 

相続の問題は

終活相談の中で1,2を争う相談件数です。

 

大切な家族や自分自身が

いわゆる【争う族】にならぬよう、相続の仕組みを民法税法の観点から解説して、財産や意思を継承者に伝える準備のポイントをお伝えします。


 

お葬式・供養

ポイント :

・自分自身でお葬式の価値を感じる、見出す

・承継者としっかり話をしよう

 

近年、すべての冠婚葬祭は縮小傾向となっています。

しかしながら、お葬式やお墓のご相談は相続問題と同様、相談件数が多いです。

 

まずは、お葬式の意味や意義をしっかりと捉え、

その後のお墓問題や供養の基礎知識を学び、

身内に迷惑をかけない準備のポイントを解説します。


 

初級検定 受講方法

終活カウンセラー初級検定は
会場開催オンライン開催2種類で開催をしています。
 
どちらでご受講いただいても料金はテキスト代込みで一律9970円(税込)です。
 
 
↓お申込みはこちら↓

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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終活カウンセラー協会は、様々な形であなたの豊かな人生のサポートをさせていただければ幸いです。
お気軽にご相談くださいませ。

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