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怒苦打身日記㉟ セコム装備に強盗団の了承が必要?

「ミサイル発射基地への攻撃検討について、そうした国から事前了解を得ているのか」。

防衛大臣記者会見でこういう質問が出た。映像でも確認したが、記者本心からの問いとすれば、その所属マスコミ社の政治的意図を確認する必要があろう。

「強盗団が徘徊していて危険だからセコムと契約しよう」。

マンション管理組合決議案に対して、「強盗団の了承を得ての提案か」と質問が出たのに等しい。要はこういう事態と考えると得心できよう。河野太郎防衛大臣が「なぜそんな了解が必要なのか」と気色ばんでいたが、当然の反応だ。大臣の心中は相当がっくりであったにちがいない。

 

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領土を守る気概がない国家は滅びる。中国艦船が東シナ海の尖閣諸島を我が物顔で回遊していることについて、政府はなぜ伏せるのだろうか。数年前まではチョコっと姿を見せる程度だったが、今や大手を振り、わが巡視船に対して退去を要求するありさまだ。

この海域は豊かな漁場だが、日本漁船が出漁することを、なんと日本政府が押しとどめるのだという。自治体に頑張ってほしい。

中国公船に体当たりされる危険があるからということらしいが、そもそもわが了解、排他的経済水域に中国の船がいることがおかしいのではないか。他国ではどうするだろう。

アメリカの沿岸警備隊であれば、警告のうえ拿捕するか、撃沈するであろう。及ばずながら石垣市にふるさと納税し、島に巡視船停泊施設を設けるよう手紙を添えた。

 人は名誉を傷つけられれば黙ってはいない。相手が巨漢であっても臆してはならない。国家間の関係においてなおさらだ。終活活動は自分の死後への思いやりである。終活者に、国家や民族の衰亡を傍観する気持ちはないと思う。

 

喜多村悦史

2020年09月07日

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